アトリエみりん干し
お笑いのある生活

PROFILE
大原みりん
  • Author:大原みりん
  • お笑いのある暮らしを送る、丑年生まれのスーパー主婦。著書に『〆切り金曜日』(文芸社)『〆切り金曜日でR』(新風舎)がある。

    〆切り金曜日
    〆切り金曜日


    〆切り金曜日でR
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    オニきのこっ!354



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    【2006/09/27 22:06】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    二度とない日々 青い三角定規高田さんの自殺


    9月13日の私のブログに「元青い三角定規のメンバー『高田真理』(59)が、飲酒の上人身事故」、についての私の感想を書いた。「青い三角定規」の再結成はもうないだろうが、人生の方は「今後の生き方次第」でまだ何とか取り返せる。被害者に償いながら、何とか粘り強く生き抜いて欲しい、という内容だった。昨日9月26日に、それについて2,3の書き込みがあり、その中で「高田さんの自殺」を知らせるものを見つけて非常にびっくりした。高田さんが絶望のままに自殺を選んだことが、こちらも苦しくてたまらない。「青い三角定規」の再結成を白紙にしてしまったことがやりきれないのではなく、高田さんがいかに生きるべきか、それを自分の中にきちんと探し当て、高田さんがこの世に生まれてきた意味を知るチャンスを白紙にしてしまったことが、同じ人間としてたまらないのだ。「自殺はいけない」ナドト、若輩の上にヒット作も投稿作品もなく、さらに幸せな暮らしをしている安全な場所にいる私が、苦しみを抱え続け、自殺するほど傷ついていた高田さんに四の五のいえた義理ではないし、高田さんの59年の人生の何を知っているのだ!といわれてしまうことだろう。生意気、ごめんなさい。ただただ人の生き様として、悲しい。高田さんの魂が帰るべき場所に帰り、安らぎを得られていますようにと、祈るばかりだ。そして、私は「売れる」が持つ「破壊」的チカラの恐ろしさを知る。
    【2006/09/27 22:03】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5) |

    泣かしたのはメンバーだった
    06.9.25.jpg


    きのう9月24日(日)に、名古屋の芸術文化センターで、私が習っているギター教室の発表会があった。今回は、速弾き、さらにエフェクター(音をひずませる道具)を使う「挑戦」だった。曲はELLEGARDENの♪Speace Sonic。 けっこう時間をかけて練習したので、仕上がりは上々だった。カッチョイイギターの先生がベース、二十歳前だというのにもう、地元でファンがついているバンドのドラマー、4年も教室に通っているボーカルのレディ(美人!!)というメンバーで、50組以上の参加者の中でもすごいメンバーが揃ったチームだったといえる。だから、発表会前は「名古屋人をわてらのプレィで泣かしてやるだす!!」と、いう意気込みだったのよね。それがサー、わてのイケナイところは、正確にリズムが刻めないことなんだす。最初はドラムに合わせていたのだけど、そのうちどんどん疾走して、終いにゃ一拍待つこともできずに入っちゃって、名古屋人を泣かしちゃるプレィが、メンバーを泣かす痛恨の一曲となってしまった…。自分を慰める言葉もなく、また、メンバーにどう謝っていいのかも分からず、小さな声で「ごめんなさい」といって、風のように飛んで岡崎に帰ってきたのでありました。ブログ仲間の「トム」さんが、ギタープレィの写真を公開してくれるよう要望がありましたが、そんなわけでステージ衣装のみ公開いたします。ポテチン。



    【2006/09/25 22:00】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(17) |

    オニきのこっ!353



    【2006/09/22 23:40】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    若い息子さんを選べない小心


    電車で二駅のところに取材に出かけた。電車は昼間だったが、特急だったせいか空いた席を見つける方が難しい状況だった。と、通路を挟んで向かって右には五十がらみ、あるいは六十もちょっとからんでいそうな「オジサン」が、左には22歳からせいぜい25歳の「若い息子さん」が座っていた。私は断然左の若い息子さん側に座りたい。後から来るオバサンにこの席だけは譲りたくない!と、思いつつ「若い息子さんから、『げぇ、このババァ、あっちのオヤジの方に座ればいいのに』と、思われるよなぁ」、と若い息子さん側に座る勇気が持てなかった。若さに遠慮して、若い息子さんに近寄れない小心者の私。自分側に座られた「オジサン」はオジサンで、「オレの方に座ってくるわけ?せまくなるのに?」という態度で座りなおし、私との距離を8センチも空けたのであった。その行動にびっくりしたが、よく考えたらそれでも8センチの距離をとったのがオジサンでよかったわ。若い息子さんからあからさまに距離とられたら、もっと嫌な気分だったろうからね。若い息子さんと接近することも難しくなる年齢となったことだ。
    【2006/09/22 23:39】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) |

    オニきのこっ!352



    【2006/09/20 23:24】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    セルシオを運転するダンディの失敗


    近所のガソリンスタンドは、水曜日がレディースデーでリッター辺り3円の値引きをしてくれる。ゆえに今日、水曜日に給油に行く。給油していると、私と反対側からピカピカに磨いた黒のセルシオがスタンドに入ってきた。セルシオはいかにも高級車然としていて、さすが500万以上する車である。どんな人が乗っているのだろうとちらり見ると、30代後半か40代に入ったばっかりの男性で、髪にはポマードがテカテカ光り、白いシャツのちょっと薄い生地加減が、どことなく羽振りの良さを感じさせる。だが、水商売ではなさそうだった。セルシオが珍しいわけではないのだが、本当によく磨かれていて、いい車が入ってきたというオーラが漂い、ついそのセルシオに、私は見とれてしまったのである。と、そのセルシオ君。よく見たら、道からガソリンスタンドに入る前から給油口のふたが開いているではないか。ぶはははははっ!私は思わず吹き出してしまった。だってさー。チャックを下げながらトイレに駆け込むお間抜け男のようじゃないか。急いでいたのかも知れないが、「はよい入れて。ちゃーっと、はよはよ入れて」という、気持ちが丸見え。せっかちな行動は優雅に欠け、高級車から気品を奪う。注意が必要だ。
    【2006/09/20 23:23】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(10) |

    オニきのこっ!351



    【2006/09/18 23:22】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    若い息子さんは高い


    私が連載させていただいてる岡崎のタウン誌「リバ!!」の事務所が引っ越して、その引っ越し祝いのような激励会があった。そこに私のファンの人が来るから、『〆金』を持ってきて下さい、ときのこさんから連絡が入り、「いやー、私の営業をしてもらって、悪いだすなー。じゃ、引っ越し祝いは奮発して」と、『〆金』とプレゼントを用意して「リバ!!」の激励会に臨む。会場できのこさんにプレゼントを渡したあと、編集長から「この方が、みりんさんのファンの方です」と紹介されたのは、20代後半のこざっぱりした見るからに若い息子さんだった。こんな若い方からも支持される私って、ステキッと、ちょっと嬉しかったほどだ。さっそく本を渡して自己紹介し合う。そのまま激励会が始まったのだが、私は夫と一緒に行ったので、彼と夫と私の3人で大いに盛り上がった。彼は市内で美容院風床屋を始めて1年。あれこれ頑張っている、好青年であった。お酒も強く話題も豊富だ。「GAMMRAYのヘビメタ、聴いて下さいよ。『NO WORLD ORDER なんか最高ですから」と、入れ込んでいるバンドを叫ぶ熱血の若者で、本当に好感が持てた。仕事に、好きなことに、家庭にと、情熱を注ぎ込むひたむきな青年が確かにいるのだなぁ、と本当に嬉しくなったものだ。帰り際に「ご主人。みりんさんと握手させて頂いていいですか?」と、実に礼儀正しい。若い息子さん、しかも20代男性の手を握る機会などかつてあっただろうか? 思わず興奮。ややあって、いよいよ帰るというときに「今日は、本当に楽しかったです。ご主人。もう1度みりんさんと握手させて下さい。すごくファンだったんです。第3弾が出たら、いの一番に買わせて頂きます!」と、泣かせることをいってくれる。もちろんまた握手だ。握手したあと、手を振って別れを惜しんでくれる若い息子さん。私も嬉しかったぞ。欲をいえば、『〆金』の代金1、050円を払ってくれたら、もっと嬉しかったんだけどね。20代の若い息子さんとの握手。いい男だったわけだし、ホストに握手してもらったと思えば、1回525円だ。安いと思わなければいけない…。
    【2006/09/18 23:20】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    おにきのこっ!350



    【2006/09/15 22:32】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    夏木マリのつるとんたん人気


    今年5月26日の私のブログに「夏木マリ監修のうどん店開店」、という記事を載せた。それから今日9月15日まで毎日、「夏木マリ」「つるとんたん」「夏木マリ つるとんたん」といったサーチワードで、私のブログに入ってくる人が絶えない。1億3千万人の人口のうち、5割もの人がパソコンを使う時代だ。「夏木マリ」を検索する人も何人もいるだろう。しかし、毎日「夏木マリ」に関心を寄せる人々が何十人もいるのだろうか。さらにいうなら、私のブログはもう記事が古いので第2ページなのだ。そこまで開いてみるとは、「夏木マリ」が人気なのか「つるとんたん」が人気なのか。あるいは、「アトリエみりん干し」が人気なのか? ナゾのサーチワード4ヶ月「夏木マリ」「つるとんたん」である。

    【2006/09/15 22:30】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    オニきのこっ!349



    【2006/09/13 23:01】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    青い三角定規 高田真理の飲酒事故


    青春テレビドラマの金字塔「飛び出せ青春」の主題歌「太陽がくれた季節」を歌った「青い三角定規」の元メンバー高田真理(59)が、9月11日午後、飲酒運転で人身事故を起こした。これだけ飲酒運転はいけない、といっているのに常習だったという。事故の相手は頭蓋骨骨折で1ヶ月の重症だ。そのことも重大な罪なのだが、彼の犯した罪はまだある。「青い三角定規」の元メンバー「西口久美子」さんの芸能活動35周年で、この8月から「青い三角定規」は活動を再開、という快挙を成し遂げていたのである。「青い三角定規」は「太陽がくれた季節」たった一曲しか売れなかったグループではあるが、当時としては異例のミリオンセラーだったゆえ1970年代を語るとき、必ず出てくる歌なのだ。1970年代に青春を送った今の40・50代の人間に彼らの活躍は、「オレも!」と、勇気を与えるだろうし、何より自分たち自身の人生をもう一度作り直す絶好の機会だったに違いないのだ。特に、西口さんは、売れないながら35年も芸能活動をやってきて、再び巡ってきたビッグチャンスなのである。(売れないで35年。しかも一度売れた経験がある、落ち目の35年だ。想像しただけでツライ)。人間は弱い。私も偉そうなことはいえないくらい弱い。この弱さに負ける人間の部類だ。だから、この弱さに負けた人間がニュースになると人ごととは思えないくらい「グキッ」とする。飲酒運転に至るまでには、離婚やアルコール依存症の苦しみや、人生の重みや、出したい音と出て来る音が違うような焦燥感、じれったさと、あれこれあったのだとは思う。が、事情に甘えてはいけない。そういう弱さや苦しみは、誰でもが持っているものなのだから。高田真理にはもう、「青い三角定規」からの再起はありえない。だが、人生の方は、今後の生き方次第では分からない。粘り強く罪を償い、生きていって欲しい。西口久美子さんは、また自力で「売れる」チャンスを見つけて世に出て来て欲しいものである。
    【2006/09/13 23:00】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(16) |

    オニきのこっ!348



    【2006/09/11 23:47】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    犬丸りんさんの死


    「おじゃる丸」の原案者である、犬丸りんさんが10日午後に自殺した。大泉実成著「消えたマンガ家」をつい最近読んだばかりで、マンガ家をめぐる環境の苛酷さや、マンガ家自身の資質の問題を知ったところだった。りんさんはデビュー作『なんでもツルカメ』の復刻版(幻冬舎文庫)のあとがきで「仕事は森のようです。深く、いくべき方向はいくらもあります。夢を見せ、追いかけさせ、惑わせ、恐ろしく孤独にさせ、でももう気がつけば、引き返したり止まったりすることもできない・・・・・。それは、その深い場所のどこかに、おもしろさや、尊いものが、潜んでいる気配がするからです。(漫画を描き始めて 注大原みりん)十数年たち、漫画からはじめて短編小説なども書くようになったものの、私はいまだにそんな『物作りの森』の中にいて、あいかわらず『おもしろいって、何だろう』と迷い、答えを探してさまよっています。」と書いてあり、それを2ヶ月くらい前に読んでいた私は、その一文がずっと頭に引っかかっていたのだった。自殺のニュースを聞いたとき、「いやぁぁぁぁぁ!」と、心が叫んだ。ねこじるさんのことも、自殺と聞いて嫌な思いが残ったのだが、りんさんのことも苦しみだけバトンタッチされた思いだ。今ごろりんさんの魂は、どんな具合にいるのだろう。心配でたまらない。
    【2006/09/11 23:46】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) |

    オニきのこっ!338



    【2006/09/06 22:25】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    オニきのこっ!339



    【2006/09/06 22:24】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    オニきのこっ!340
    oni340.jpg



    【2006/09/06 22:18】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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    【2006/09/06 22:10】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    オニきのこっ!346


                あとがき
     小説家になるには、意地悪にならなければいけない、といったのは群洋子さんだったか。私はいつもどちらかというと、ハッピーエンドの物語を書いているのだが、人生そうそうハッピーで終わらない。嫌な結末や悲しくてやりきれない結末にも、向き合わなければいけないのではないか。今年は「挑戦」が私の課題だ。今回はそういう意味で、挑戦は成功したといえよう。
     それにしても、韓国ドラマが視聴者の意見で、どんどん筋書きが変わっていってしまう、というのを笑ってみていた私だが、「私生活と(孤独やモテないことが)かぶる」「水産さんは優しいからきっとねこみいにゃんを許す」といったコメントに、フォローの描き足しを入れたりして、作り手の気持ちも学んだ「オニきのこっ!250回記念」であった。
     最後にひとつ。主役のねこみいにゃんの濡れ場は、シルエットで逃げても良かったのではないか? 今もあの場面に答えが出ないのである。出演を快諾してくださった、ブログ俳優のみなさまと、読んで下さった皆様に感謝しています。                       06 9 6 大原 みりん
    【2006/09/06 22:09】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |

    オニきのこっ!347



    【2006/09/06 22:08】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) |

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    オニきのこっ!334



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    オニきのこっ!335



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    オニきのこっ!336



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