アトリエみりん干し
お笑いのある生活

PROFILE
大原みりん
  • Author:大原みりん
  • お笑いのある暮らしを送る、丑年生まれのスーパー主婦。著書に『〆切り金曜日』(文芸社)『〆切り金曜日でR』(新風舎)がある。

    〆切り金曜日
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    〆切り金曜日でR
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    オニきのこっ!247



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    【2006/07/28 23:43】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    東京で行商復活


    東京で、行商が復活している。豆腐・パン・野菜果物。売るものはさまざまだが、ショッピングセンターにはない「ふれあい」が繁盛の背景にあるという。この「ふれあい」というキーワード。ホストクラブに通じないか?ちょっとしたおしゃべりを楽しむために、客はお酒をお代わりする。つまみを注文する。高価なボトルを開ける。豆腐やパンの行商人から商品を買う人も、なじみの店員の気を惹くために高い絹ごし豆腐を買ったり、特に必要なかったコロッケを買ってしまったり、という事態があるかもしれない。ナンバーワンホストを目指す男性は、先ずは豆腐やパンの行商から入るのはどうだろうか。しかし、豆腐やパンは、作ったものが「おいしい」ことが前提にある「ふれあい」だし、たとえば売り手がぶっきらぼうでも商品がおいしければ売れる。ホストは話術や気遣い、人間性が浅かったら「銘酒」を置いていても売れないわけで、全く別の業種っすかね。
    【2006/07/28 23:42】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    オニきのこっ!246



    【2006/07/26 14:18】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    牛窪さんの特集記事「結婚できない男たち」


    以前、ホームページのイラストで仕事をさせて頂いたマーケティングライター「牛窪恵」さんが『プレジデント』8月14日号(7月24日発売)で「結婚できない男たち」、という特集記事を書いたというので、さっそく買って読んでみた。「30代男性の5人に2人が独身」。数字にして358万人。牛窪さんが問題にしているのは、この358万人の男性の9割が「いずれ結婚するつもり」といいつつ、「仕事が忙しい」「趣味が充実している」「話ベタ」といった状況に流されている人が多いという点である。と、日本の現状を憂えているわけである。以前お会いしたときにも、「結婚したいのに、できないのはサビシイ。結婚を希望する独身男女を何とか応援したい」といっていた牛窪さん。ひと昔前の「近所の仲人好きばあさん」なのである。これからもいろんな場面で「仲人好きばあさん」の力を発揮して、独身の男女を盛り上げ「結婚したい人は結婚しよう!」と発信していくのだろう。しかし、苦労して結婚しても、2分に1件離婚するご時世だ。それを踏まえて今回の記事が、「結婚したあとも山や谷が続く」ことを示唆する結論に牛窪さんの「老婆心」を見た。実年齢は若いのに、牛窪さんは筋金入りの「ばあさん」になっている…。ちなみに、「部下の『清算伝票と報告書』ここを疑え」(野崎稚恵=文 ノンフィクションライター)が笑えたなぁ。ズルしてんだね。サラリーマン。
    【2006/07/26 14:16】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    オニきのこっ!244



    【2006/07/21 23:36】 オニきのこっ! | TRACKBACK(1) | COMMENT(3) |

    三毛猫さんからのお便り


    ブログ仲間の「三毛猫さん」(おすすめFC2ブログ fc2osusumeblog.blog44.fc2.com/)から、私の著書第2弾『でR』の感想が、新風舎経由で手元に届いた。親しみやすい文章だと、お褒めの言葉を頂いた。私は普段、読者からの感想を頂くことがなく、こうやって直接手紙で感想を頂くと、とてもとても、さらにもう1回とてもうでじい。手紙を頂くお楽しみは、内容はもちろん差出人が、どういう文章を綴り、どういう文字を書くか。便箋・封筒・切手はどんなものを使うか。である。それらは差出人の人柄、気遣いの優しさ・姿勢を直に伝えてくれ、新しい風を運んでくれる。三毛猫さんの文字はとても達筆で、漢字と、文頭・文末が大きい文字。途中のひらがなはやや小さ目とメリハリのある、流れるような楷書でとても躍動感がある。芸術作品のように美しい。便箋は縦書きの和紙。大人のレディーの香りだ。もし三毛猫さんを読み解くとしたら、例えば下着はワコールの「セミビキニ」ピンク色(フリルなし)。機能重視のグンゼを卒業したものの、フルーツ下着(カラフル・セクシー)は抵抗がある。そういう初々しさを持った方なのではないか。三毛猫さんがご指摘のように、若い感性の私は、そう思ってしまったのだが、どうでしょうか。「若い感性」の前に「下品な」が付くね、と三毛猫さんはいっているに違いないけど。
    【2006/07/21 23:35】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) |

    オニきのこっ!243



    【2006/07/19 23:19】 オニきのこっ! | TRACKBACK(1) | COMMENT(5) |

    おいしい鷹栖町の「オオカミの桃」


    地元よさこいチームの「地方車」に描くイラストを頼まれた。低予算だったのを悪く思ったのか、チームの代表が「鷹栖町の『オオカミの桃』」というトマトジュースを3本くれた。冷やして飲んで、といわれたが室温のまま飲んで驚いた。「あ、あ、甘い!!」。甘みのあるトマトジュースを飲んだのは初めてだ。すごくおいしい。びっくりして「鷹栖の『オオカミの桃』」をインターネットで調べると、1本800円もする高級トマトジュースだった。しかも、今年の分はすでに売り切れの大人気商品だったのである。
     何でも町民の食生活を調べたら、ビタミンA・Cが不足しているのを分析した栄養士さんが、「町民が、できたトマトを食べずに腐らせている」、ということを小耳に挟んで「では、トマトジュースを作りましょう」と、みんなで作ったのがこのトマトジュースなのだという。あまりにおいしいトマトジュースに「販売してみよう」、という話になった。そのときこのトマトジュースにどういう名前をつけようか考えたのが、さきほどの栄養士さんである。「トマトの学名は、ラテン語で『リコペルシコン エスカレンタム ミル』。リコス(オオカミ) シコン(桃) エスカレンタム(食べられる) 食べられるオオカミの桃…。よっしゃ。そのまんま『オオカミの桃』にしよう」と、トマトがいっさい連想されない様なネーミングだが、それに決定したという。この珍しい名前のお蔭で、一度聞いたら忘れない。珍名にマスコミも飛びつく。という具合で「オオカミの桃」は、知名度が高いのだという。奇妙に思われても、勇気を持って人のやらないことをやれ。そうはいっても、なかなか実行出来ないのが世の中だ。鷹栖町の栄養士さんは、まったくえだい!
    【2006/07/19 23:17】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    オニきのこっ!242



    【2006/07/18 23:07】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    漢字検定3級合格!


    漢字検定3級、合格いたしました!ご声援ありがとうございました。合格して分かったのだが、3級は中学卒業レベルの問題だった。まぁ、一発合格できるくらいだから、そんなもんだよね。漢検3級、漢検3級とお騒がせして申し訳あじばぜんでじだ。さて、次なる挑戦は9月恒例ギター教室の発表会である。今年はエフェクター(音を歪ませる道具。足で踏んで操作)を使う上に、♪=208という超速いテンポ。さらにリズムが1番と2番で違うときて、課題てんこ盛り。先生からキツクいわれているのが、「コード進行は覚えてきてくださいよ」。もちろん毎回間違えてるだす。中年は覚えるのは遅いが、忘れるのは速い。そんな簡単にできる私ではないってーの。曲名はエレガーデンの「スペース・ソニック」。今年こそ「ガツン」といきたいっ!
    【2006/07/18 23:06】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) |

    オニきのこっ!



    【2006/07/14 22:00】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    アンナさんの幸福


    ブログジャンキーを回していたとき、「アンナが体験した実話…生まれつきの病気(血管腫) 自殺未遂 結婚 出産 旦那の浮気 DV 離婚 その果てに得た幸せ」という見出しが目に留まった。興味本位で読んでみたのだが、ぐいぐい引き込まれてしまった。若干29歳の女性が経験してきた壮絶な物語だったのである。そして、最後まで目が離せない内容で、〆切りを忘れて一気に読んでしまった。生きる苦しみ、悲しみ、そして幸せ。アンナさんから人生に対峙する「気概」を手渡ししてもらった気がする。ゼヒニ皆様にもご紹介したくて、リンクを張らせていただきました。タイトルは「眠れる夜が来るまで…」です。アンナさんは自力で幸せへの道を開き、元夫の「まさ」さんの行き着くところは…。
    【2006/07/14 21:58】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |

    オニきのこっ!240



    【2006/07/12 21:56】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    甲斐智枝美さん心不全で死去


    「スター誕生」から生まれたアイドル甲斐智枝美さんが、心不全のため死去したと、今日の夕刊に載っていてびっくりした。1980年デビュー。松田聖子、岩崎良美辺りと活躍したが、現在は花屋を営む2児の母、で納まっていた、ラシイ。何が驚いたって、就寝中に心不全。43歳で、である。私も44歳だ。人ごとではないではないか。明日の命も分からない。私は自分が生きてきて遣り残したことはないか。考えてみた。遣り残していたら、それを遂げる行き方に軌道修正をしようと思ったからだ。「…」「…」「…」。「ないわ」。そう。なかったのである。もし欲をいえば、出版社持ちで本が出せるエッセイストになる、くらいである。そう考えたら、いつ死んでもいいやと、焦りが消えた。実際に「癌」なんかになって「あと2ヶ月」と宣告されようものなら「いつ死んでもいい」ナドトいわないのだろうケド、今の時点ではない。と、思っていたら今年の目標が「小さくてもいいから、何か賞を獲る」だったのを思い出した。もう今年の半分が過ぎた時点で、賞のために何も書いてない。「そうか。まだ死ねないな」と、思い直した次第である。賞がないね。私。
    【2006/07/12 21:55】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(11) |

    オニきのこっ!239



    【2006/07/10 23:47】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    趣味がパチンコの野球選手


    野球は全く見ないが、「野球選手ガイドブック」を読むのが好きだ。情報が、成績だけでなく年収や家族構成、趣味まで載っているからだ。特に年収と趣味の欄を読む。監督やコーチの年収も、球団によってずいぶん差があるもので、ソフトバンクの王監督は1億5千万円。横浜ベイスターズの牛島監督、日本ハムヒルマン監督ともに8千万円。まぁ、球団の財政状況もあるから、コレは仕方のないことだ。で、私がいつも笑うのは、趣味欄に「パチンコ」と書いてある選手である。正直なのだろが、なんかカッチョ悪い。野球の選手としても、小物に感じてしまう。今はやらなくなったが、私もパチンコ中毒だったわけで、偉そうなことはいえないのだが、マウンドで4万人の観客が見守る中、勝つか負けるかの大きい勝負をしている人間が、「金」を取ったり取られたりすることに血道を上げるみみっちさが、可笑しいのだ。別にウソをつくことはないけれど、趣味「パチンコ」は、黙っていてもいいような気がする。
    【2006/07/10 23:46】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) |

    オニきのこっ!238



    【2006/07/07 23:56】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    即席ラーメン購入額日本一千葉県


    ’04年3月と資料が古いのだが、千葉県は「インスタントラーメン購入額」日本一である。ナゼニ千葉県民は、そんなにインスタントラーメンを?である。東京のベッドタウン千葉。通勤に時間がかかりすぎて、つい簡単なインスタントラーメンに頼るのだろうか。冬に寒い地方で「とりあえず、ラーメン」という環境にある人々を抑えての一位。まぁ、高額なインスタントラーメンもあるわけだし「購入額」が、そのまま「購入個数」とは限らないわけだけど。ちなみに「醤油」「みりん」の生産量も日本一だ。「醤油」「みりん」の街。そこに「インスタントラーメン購入額日本一」が、どういう風に入り込むのか、私は知りたい。
    【2006/07/07 23:54】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) |

    オニきのこっ!237


    【2006/07/05 23:26】 オニきのこっ! | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    牛窪恵さんとこのホームページに


    以前にいっていた『男が知らないおひとりさまマーケット』『独身王子に聞け!』(ともに日本経済新聞社刊)の著者「牛窪恵」さんが社長を務める、「有限会社 インフィニティ」から依頼された、ホームページでのイラストがアップされた。
    (http://www.hachinoji.com/index.html)
    筆で描いたものと、サインペンで描いたものを両方お渡ししたのだが、パソコン処理の問題でサインペンの方が採用された。ひと目見ただけでその人がどういう性格で、どういう暮らしや考え方をしているのか。大雑把でも分かる絵にしようとしたのだが力及ばず。言い訳に「あの、この『ときめきレディース』を自分の中であれこれいじって個性を磨いてみたいのですが」と、牛窪恵さんにいった私。シリーズ化をもくろんでるっす。(みりん。おぬしも悪よのぉ)『ときめきレディース』がどう育つか。これからも注目してくだされ! それと、私が担当しているイラストの「はちのじ・com」では、独身男性の参加を熱烈歓迎している。このブログを読まれている独身男性は、ナイスな出会いがある(?)かもしれないので、とりあえず覗くことをお勧めする。あ、覗くのは独身女性の胸の谷間、ではなく「サイト」を、なんですけどね。

    【2006/07/05 23:25】 日記 | TRACKBACK(2) | COMMENT(8) |



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