アトリエみりん干し
お笑いのある生活

PROFILE
大原みりん
  • Author:大原みりん
  • お笑いのある暮らしを送る、丑年生まれのスーパー主婦。著書に『〆切り金曜日』(文芸社)『〆切り金曜日でR』(新風舎)がある。

    〆切り金曜日
    〆切り金曜日


    〆切り金曜日でR
    〆切り金曜日でR

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    100セミくん22



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    【2006/05/31 22:00】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    ドイツの天気図に自分の名前を残す




    名前を残したい人と、商売をしたい人が出会うと何でも売れる。
    【2006/05/31 21:51】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) |

    100セミくん21



    【2006/05/29 23:19】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    小学校で「朝の給食」を提供


    朝食を食べないで登校する児童の数が無視できないものになっている、ラシイ。2000年の調査では、小学5年生の4%が朝食抜きだという報告があった。が、実際にはコレよりポイントが多いのでは、というのが大方の見方だ。今年2月に内閣府の検討会が、2010年までに朝食を抜く「欠食」の小学生を0%にするなどの「食育基本計画案」をまとめたのだが、コレを受けてか、岡山のある町立小学校では今月11日から「ヨーグルト」「チーズ」「牛乳」といった乳製品の「捕食」を朝、児童に提供し始めた。この取り組みにかかる費用は年1400万円。税金である。おかしいぞ!子どもが朝食を摂れない環境を作っている親を増長させてどうする。まっとうに「子どもに朝食を食べさせよう」と、努力している家庭にものしかかる増税という、お金の不公平感だけが問題ではない。面倒くさいことから逃げていたら、学校が面倒見てくれるようになった。あ~楽ちん。という、親の本音が聞こえてくるのが不快なのだ。と、怒っていたら、これとは別に03年度に実施した調査で、朝食を抜いたり、サプリメントで済ます人の割合が高かった20歳代の男性(30%)と30歳代の男性(23%)についても、「食育計画案」は15%以下を目指すとした。なるほどぉ。この20歳代・30歳代が親になったときにはもっとすさまじい子どもの「食事事情」になることが予想されるわけか。その先手が学校での『朝の給食』なわけね。平和で豊かな食生活が育てる「栄養失調」。子どもに朝ごはんを作らない親。不精もいい加減にしろっての。
    【2006/05/29 23:18】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23) |

    100セミくん20



    【2006/05/26 21:45】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |

    夏木マリ監修のうどん店開業


    「つるとんたん」(本店は大阪)といううどん店の東京3号店が明日5月27日、新宿歌舞伎町に開業する。この店は、1号店を女優の夏木マリが監修し、直径30センチの巨大な器や深紅の湯飲みなど、奇抜な食器類を置いたり、シャンデリア風の照明をつけたり、なかなかユニークなうどん店である。当の夏木マリもほぼ毎日店に通い「トイレや接客をチェック」する徹底振りだった。そこで3号店も監修を依頼されたというわけだが、この3号店。店内中央にミニステージが設けてあり、「ライブを見ながらうどんが食べられる日本で唯一の店」に仕上げたのだそうだ。ライブとうどん。うどんとライブ。ライブにはうどんが、うどんにはライブがはまりにくいと思うのは、私だけだろうか…。
    【2006/05/26 21:43】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) |

    100セミくん19



    【2006/05/24 21:29】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    アンアンの付録にAVのDVD!


    いま、ファッション雑誌『anan』を買うと「恋に効くSEX」特集としてAV女優「夏目ナナ」主演のDVDがついてくる。「彼との恋をより一層充実させるためには欠かせない重要なもの」として、女性が楽しめる内容を目指しての35分もの。雑誌の方では「ビギナー」「2回目」「慣れてきたら」と段階的にこういう具合で、どや?という解説がついているわけだが、年間中絶件数約33万件。40代の妊娠の70%が中絶している現実。快楽への視線は熱いが、中絶への警告がないところがファッション雑誌の限界か。しかし、SEXはファッションではない。インも重要だがアウトにも注意が必要だ!
    【2006/05/24 21:27】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(19) |

    100セミくん18



    【2006/05/22 23:32】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    絵は文字より強い


    上の矢印を見て、「右」を見た人と文字を読んで「左」を見た人とでは、圧倒的に矢印を見て「右」を見た人の方が多いだろう。それは文字情報より、記号や絵の方が強く人の脳に働きかけるからだ。コレがエッセイストといっている私に「イラスト」の仕事が来る理由だと分かった日。
    【2006/05/22 23:31】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) |

    100セミくん17



    【2006/05/19 23:03】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    のぶじいまで『〆金』ご購入!


    最近ブログ仲間になってくれた「のぶじいのお気楽日記」の、のぶじいが何と!もう私の『〆金』を購入くださったと、日記にアップしてくれた。びっくりだ。『アトリエみりん干し』の仲間史上最速だと思う。あじがどうございばず!ちなみに、「のぶじい」に「さん」をつけると「爺さん」みたいで、本当は若いという情報が入っているからそのまま「のぶじい」と呼ばせてください。ね。ところで、みなさんのお蔭で、最近私の本がすごい勢いで売れている。ネットで大ベストセラーだ(少なくとも5冊は売れている)。何か、私の身の上に大変化が起こりそう…。お仕事もまたひとつ来たし…(それが、またイラストっつんで、オラ本当にマンガ家名乗っちゃおうかと思うんだすが、ナゼニ文章のお仕事が来ないのかなぁ)。この『アトリエみりん干し』を読んでいる人は、ここからメジャーデビューしていく「シンデレラみりん」(マンガをたくさん描くエッセイスト)を見ることになる!なんちって。
    【2006/05/19 23:02】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(9) |

    100せみくん16



    【2006/05/17 22:15】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    人工孵化に失敗


    月曜日に息子が、「巣が壊れていた」といって鳥の卵を持ち帰った。大きさからいって多分ハトの卵だと思う。野鳥クラブに入っている彼は人工孵化に挑戦する決心をし、幅広の包帯で鳥の卵を包んで脇の下に入れて温め始めた。だが、その夜寝ている間にその包帯を腕からとってしまい、卵はすっかり冷え切ってしまった。朝、慌ててまた脇の下に入れて学校に行き、3日目の今日、水曜日もそうして脇に入れて温め続けていた。長時間冷えてしまった卵は絶対孵らないよ、と忠告しているのに聞く耳持たずで、運動会の組体操の練習も「体調が悪い」とか何とかいって休んでしまう熱の入れようだった。しかし、卵を脇の下に入れていることは誰にも秘密だったようで、組体操が終わった友だちが勢いよくぶつかってきて、息子は脇を下にして転んでしまった。「グチャッ」。体操服は、卵の液でべちょべちょに濡れた上に、腐った卵の臭いが鼻を突く。「うげっ」。あいにく外は雨。じめじめべちょべじょ、臭々で帰宅した息子。だから人の話しは聞きなさいっての。あの勢いでは運動会も「体調が…」といって休んだかもしれない。ぶつかってくれたお友だち。あじがどう。鳥さん。次回は壊れない巣で生まれて来るんだよ。
    【2006/05/17 22:14】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) |

    100セミくん15



    【2006/05/15 22:49】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    uroroさんの『〆金』感想


    ちょっと気分が落ち込んだ、ブログ仲間のuroroさんが気分を明るくしようと、私の『でR』を読んでくれた。うでじい。その感想を、uroroさんのブログ「cocoroの杜」に書いてくれたのだが、「『〆金』は子どもっぽい笑いだった」が、『湿金でR』は大人の笑いになっている」。ドキッ! ドキドキッ! 実に的を得ているではないか。『〆金』は素人時代にが書いた文章で、とにかく本にしてみようと思って出版したものなのだ。だから、「もう6年も前に書いた本だからネタが古い」といい訳していたが、告白すると「つたない」本なのである。感想を書いてくれたurororさんも「どう思われるかなぁ。ここまで書いたらイケナイかなぁ」とビクビクして書いてくれたのだろう。気を遣ってくれてあじがどう。こういうリアルな感想は、私を育ててくれるので、大丈夫だよ。「オイ、『〆金』を買っちゃった俺たち、私たちをどうしてくれるんだよぉ」と怒りのこぶしを上げておられる読者のみなさま。大丈夫です。現在流通しているのは、まだ初版なので必ず「プレミアム」がつきます!!! 凝り性さんには「大原みりん」を研究する必須アイテムにもなっております。『でR』は、『湿金でR』ながら、uroroさんも面白いと締めてくれて(ネットアマゾンでも★四つ)ホッとした。ちなみに、「ずぞずわする下着」は、第2ラウンドいまだに実験できておりません。爪楊枝レベルにはまだ至っておりませんが、若い息子さんのギターの先生に「ステキ、ステキッ!!」を連発する、スケベ度アップ。新聞配達の夢は本当に、配達を辞めた日以来一度も見ていません。〆切りに追われてない夜限定ですが、今はお腹が痛いほど笑っていて、その腹の痛さに目が覚める、という幸福なドリームライフです。
    【2006/05/15 22:47】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    100セミくん14



    【2006/05/12 23:35】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    『独身王子に聞け!』の著者からメール


    3月6日の日記に「経済界は、来年退職がどっと始まる団塊の世代の消費を狙う一方で、30代・40代の独身男性の消費も狙っている」ということを書いた。狙っているからには、マーケティングが必要なのだが、30代・40代の独身男性の深層心理を読む本として『独身王子に聞け!』(牛窪恵 著 日本経済新聞)という本が刊行された。「モテ系」「ナルシー系」「やんちゃ系」「できる系」「スロー系」といったくくりで「独身王子」を読み解くという本なのだが、そんなくくりに納まって本当に消費行動を読み取れるほど単純なのか?と、否定的に書いた。そこに届いたのは、『独身王子に聞け!』の著者本人、牛窪恵さんからのメールである。「ぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい」「よろしかったら、本をお送りいたします」。ブログ仲間の三毛猫さんが、パートのエッセイストの私からメールが来ただけで取り乱したのだよ。日本経済新聞から本を出している実力ある人から丁寧なメールが届いたら、「いえ、買って読ませて頂きます。感想をブログでまた書かせて頂きます」と、さっきまでの否定的な意見を引っ込めて友好的な返事を出してしまうのは、私に限らずやってしまうことだろう。(私、三毛猫さんの動揺が人ごとじゃなかったよ)。と、いうわけで『独身王子に聞け!』を読んだ感想である。
     サブタイトルは「30代・40代独身男性のこだわり消費を読む」。だが、地軸は独身王子の深層心理を読み解く方にあって、前作『男が知らないおひとりさまマーケット』(牛窪恵&おひとりさま向上委員会 日本経済新聞社)のような、消費促進の具体的な事例が少ない点に物足りなさを感じる。ただ、分析力・筆力・独身王子に語らせる力・豊富なキーワードをコンパクトにまとめる解析力がものをいい、確かな視点で書き上げてあるので、★は四つ。60人の独身王子の深層心理が書いてあるのだが、「コレが今どきの若い男性の平均的考えなのだろうか。ナンか、共感できないなぁ」と、「王子」に選ばれた独身男性の気持ちになじめない。特に「モテ系」「できる系」がダメだ。私と価値基準が永遠に交わらない男性たちもいる、ということなだけだけど。ただ、書き上げるという点では、確かに独身王子のナマの声を書き上げていると思う。よって★三つ。私が「独身王子」の何に引っかかりを覚えたのか。みなさんにもゼヒニ読んでもらいたい。引っかかるのは、私だけかもしれないし、引っかかるところが違うのも意見として面白い。動機はどうでも、読んでもらえば著書 牛窪恵さんは嬉しいに違いない。
    【2006/05/12 23:33】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |

    100セミくん



    【2006/05/10 23:26】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    「『失踪日記』で吾妻ひでおさん手塚治虫文化賞


    「不条理マンガ」の吾妻ひでおさんが失踪していた9年間を綴った『失踪日記』が、手塚治虫文化賞を受賞した。2回も失踪をし、その間にホームレス・配管工・アル中で精神病院に入院という壮絶な状況を淡々と描いたものだ。人気マンガ家と、無一文の上にアル中。吾妻さん自身の胸に突き刺さったままの本当の「飢餓」「辛酸」「恐怖」「苦しみ」「悲しみ」は、描けないまま残されているのだろうという気がしたが、それでもよくぞここまで客観的に自分の振り幅の大きい人生を描けたな、と思う作品である。(アル中というが、手が震えて線が描けてない、ということもないし)。マンガ家、特にギャグマンガ家の耐用年数は4,5年といわれてる。二十歳でデビューして2年で連載が終わった『マカロニほうれん草』の鴨川つばめ氏は「失踪」、『キャプテン』『プレイボール』のちばあきお氏39歳、『神の悪フザケ』の山田花子女史25歳、『ねこじるうどん』のねこじる女史31歳は「自殺」。『鏡の中のリトル』のかがみあきら氏は26歳で病死。マンガ界が持つ「大量生産」「高速消費」の人間無視と、マンガ家自身の個人的な資質もあるだろうが、マンガ家を取り巻く残酷物語の中にあって、吾妻さんの『失踪日記』が手塚治虫文化賞を受賞した意味を消費者とエッセイ生産者(パート)として考えさせられる。
    【2006/05/10 23:24】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(9) |

    100セミくん12



    【2006/05/09 01:20】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    おしゃべりをやめない先生


    小学校5年を担任してくれた先生が、今年の3月で定年となった。そこで、7日の日曜日にクラスで集まってお祝いをした。先生を含めて私たちの生きてきた人生を「阿弥陀くじ」の道に例えて、余興に阿弥陀くじをしたのだが、いいお酒に酔っ払った先生が男子と話しっ放しで私のいうことなどちっとも聞いてくれない。「人の話しを聞け!」と、散々子どもだった私たちをブン殴った癖して、ダメじゃん!! しかも、なぜ余興に阿弥陀くじなのかの導入に私が「道は1本ではない。しかし、選べる道は1本である」ナドトかっちょよくいってるのにサー。先生長生きするよ!
    【2006/05/09 01:19】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |

    100セミくん11



    【2006/05/06 23:53】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    uroroさん『〆金』の感想


    ブログ仲間のuroroさんが『〆金』を読んだ感想を自身のブログ「Cocoroの杜」に書いてくれた。そっとその内容を公開すると、「生活の微妙な笑いにニヤッと笑える」「たまにですがつぼに入ってしまうようなものもありました」「面白い!」。良かった。面白いでくくられていて。「たまにですがつぼに入ってしまうようなものもありました」というのは、「たまにしかつぼに入らない」とも表現できるわけで、この一文を読んだときには「どうしよう…」と、思ったのである。しかし、最後は「面白い」といってもらえてうでじい。あじがどう。uroroさん。みんなに感想をいってくれた上に、「買って損はしない」とまで宣伝してくれて。これからも原稿用紙と格闘しながら苦しむ夜は、uroroさんのような「面白い」といってくれる読者のことを思って頑張るからね。んでね、第三弾は3年後辺りに…。ええ加減にせいよってか。それとお知らせ。漢検を私と一緒に受ける方は、5月10日(水)が、申し込みの〆切りです。願書を漢検に送る日にちもあるので、お早めに。私は3級に挑戦します。と、いうことで「歌姫」「漢検」の挑戦が重なってしまった。ボイストレーニングと漢字の書き取りの時間を作るため、ブログの更新は月・水・金の週3回にさせて頂きます。6月には「予選通過」「合格」のお土産を持ってくるからね!
    【2006/05/06 23:51】 日記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(16) |

    100セミくん10
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    【2006/05/05 22:27】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    6月24日は土曜日「100セミ」の日


    水曜日のブログに「6月24日に『岡崎歌姫』のオーディションを受けることになった」と書いた。それを読んでいたのか、夫が「タイヘンだ!!6月24日は『岡崎100セミの日』だっ!」といったのである。びっくりしてカレンダーを見ると、24日の欄に「岡崎100セミ」とメモしてなかった! のである。メモしてなくても、今までずっと6月24日のためにさんざん作業をしてきたのに、それを忘れてオーディションを受けようなんて何という記憶力のなさだ。慌ててオーディションの日程を見てみると、何とオーディションの日は6月25日(日)だった。偶然助かった事態。コレじゃ、歌詞を覚えてくるように指摘されても文句はいえんワイ。
    【2006/05/05 22:26】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    100セミくん9



    【2006/05/03 21:53】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    岡崎の歌姫になる!


    「あなたの歌声がCDになる」「ラジオで流れる」「岡崎の歌姫になりませんか」という企画があることを知った。バンドを組んではいるものの、休眠状態になって早2年。サビシイなぁと思っていたところだ。コレはもう、ママさんコーラス部在籍5年選手としては「歌姫」に応募するよりなかろう。と、いうことで6月24日(日)地元の若者ライブスタジオでオーディションを受けることになった。曲目は今のところ「オニきのこっ!200回記念」のラストで使った、カレイドスコープ「フィッシュ」にしようと思っている。係りの人に私が応募用紙を提出したら、「最低でも、歌詞はキチンと覚えてきて下さいね」といわれた。歌唱力以前に、歌詞の記憶力を指摘されるとは。44歳って微妙…。一次予選が通過したら、本選はギターが弾けることをアピールして矢井田瞳の「マイ スイート ダーリン」をやるつもりだ! いけるか。本選。
    【2006/05/03 21:49】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) |

    100セミくん8



    【2006/05/02 21:44】 100セミくん | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    uroroさん『〆金』『でR』お買い上げ!


    ブログ仲間のuroroさんが運営している「Cocoroの杜」を読んだら、私の『〆金』『でR』2冊同時にお買い上げというスバラシイことが起こっていた。uroroさんは、ほんの半月前まで私がエッセイストだと知らなかった人なのである。こういう人までもが、私の才能に気付いて本を購入くださることは出版業界の売り上げ不振払拭につながる。講談社・新潮社・角川・小学館など大手出版社の新人発掘を手がける社員のみなさん。ゼヒ私の本を出版することをお薦めいたす。新しいスターが生まれると思うぞ。しかし、uroroさんのブログに「読んだ感想」がなかったのが、大手出版社から声が掛からない理由かも知れない…。あああぁぁぁ。
    【2006/05/02 21:42】 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |



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